6月初期レジデント

6月も2人の初期研修医がローテートしてくれました。
また4~6月は、通常の医学科5年生の臨床実習(5~6名)に加えて、医学科6年生の選択実習の学生(今年は計8名!)もいるのでICUの学生比率が最も高くなる時期です。年々多くの6年生が救急集中治療部での実習を選択してくれるようになっています。当部の選択実習では、一部学外(倉敷中央病院総合診療科、徳島県立中央病院救命救急センター、札幌東徳洲会病院救急センター)での実習も可能で、救急と集中治療のバランスが取れたプログラムになっています。皆さん、本当に積極的に学んでくれました。来年も多くの6年生の選択をお待ちしています!

6月にローテーションしてくれた記本、角陸両先生は“味のある”研修医でした。学生にも大変よくしてくれました。記本先生は耳鼻科志望で、“気管切開”というワードを聞くと、エサを目前に控えた犬のような顔をするのが印象的でした。積極的に診療に参加してくれて頼もしかったです。角陸先生は、よくICU看護師長専用デスクで作業している姿が特徴的でした。ちょびっと豪華な椅子が気に入ったのでしょうか。

先月、初期研修医及び選択実習で来てくれた6年生のお疲れ様会を開催しました。
皆さんの表情にやり切った感があふれていますね。お疲れ様でした!



(上野義豊)

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